2010年 01月 23日 ( 2 )

豆腐と残り物野菜炒め

a0165653_19544674.jpg


ニンニクを胡麻油で炒め、白菜、人参、かぶの葉、シイタケを火が通りやすいように細めに切り、フライパンに放り込みます。塩、こしょう、醤油で味付けして、横浜中華街で買った赤唐辛子の一杯入った辛〜いソースで炒めて、豆腐にかけてみました。ぜ〜んぶ、今週買った野菜の残り物!

お肉や魚など動物性タンパク質をあまり取りたくない時は、豆腐は貴重なタンパク源でっす!
皮膚や髪を作るのにタンパク質は必須ですから、野菜ばっかり食べてればヘルシーなんて大きな間違い。かといって、お肉や魚を食べ過ぎる生活を続けるのもあらゆる病気へまっしぐら・・・
やっぱバランスが大切ですよね。
[PR]
by meg2010 | 2010-01-23 20:12 | food

報告会

a0165653_17465346.jpg

9月末から毎週土曜に通ってたボランティアプロジェクトが今日で終りました!
2007年に初めて参加して、2008年は病気でほとんど出れず、2009年は治療しながら裏方スタッフとして何とか続けることができました!
児童擁護施設で生活する高校生の自立支援が目的だけど、それを支えるボランティアスタッフの方が学びが大きいような気がします。ほとんどの高校生は「1万円でアメリカに行けてついでに英会話も学べる♪」という甘いエサに釣られて参加します(笑)。今回の高校生8名も数名のスタッフと一緒に12月末に10日間フロリダのGive Kids The Worldというリゾート型の難病児短期滞在施設でボランティアし、日本文化の紹介をしてきました。桃太郎を英語で芝居するという難しい選択をしたのですが、喧嘩しながらも最後には最高のチームを作り上げ、見事に子どもが楽しめるエンターテイメントに仕上げました。渡米までの3ヶ月間、英会話を特訓し、エンタメを自分たちで準備します。スタッフは出来る限り口を出さないで見守るのが大変・・・放っておくと脱線しまくるか全く進まないので、つい助けてあげたくなります。でも、スタッフが介入すると自分で乗り越える力にはなりませんからね。解決策のヒントを示したり、自覚を促したりして、それとなく導けるよう最善を尽くします。これって口で言うほど簡単ではないです。
今日の報告会では、自分の周りには様々な形で助けてくれる人がいるから今の自分がいるんだ、余命宣告された幼い子どもたちの笑顔を誇らしく思ったけど命というものが心にぐさっと突き刺さって本当に自分が子ども達の役に立てたのか腑に落ちない・・・、お互いに支え合える最高のチームを作れた、等々の感想を高校生が発表していました。
高校生に送られた言葉は「Get out of your comfort zone! 自分の殻を打ち破れ!」だったけど、その一歩を確実に踏み出してましたね。何かをやり遂げた彼らの顔は少し誇らしげで眩しかったです。
[PR]
by meg2010 | 2010-01-23 17:50 | volunteer