2010年 04月 11日 ( 1 )

春デトックス

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先週から咳がとまらなくなってきたので、おっ、何か体から出そうとしてる?って思ってたら、昨日から微熱、くしゃみ、鼻水、腰痛(多分熱のせい)、今日はさらに全身痛くなってきて熱が38度近く・・・。最近どうも無性に薬味が食べたくって青ネギや紫蘇、ミョウガや春野菜を大量に食べ、今日はスパイスが一杯入ったインドカレー。暖かくなると冬に溜め込んだ毒素や老廃物を体が出そうとするので春野菜には解毒効果の高いものが多く動物は自然のメカニズムで春に体から解毒をするそうです。人間も自然の一部ですものねー。私の体はかなり反応が良いので動物に近いのかも(笑)
三通茶(漢方茶)にショウガをすりおろし更にリカちゃんに貰った尼崎名産(?)の水飴をまぜまぜし美味〜063.gif011.gif

お肉を消化するにはとても時間がかかり大量の消化酵素が必要で体に負担がかかります。体によくないだけではなく、エコにもよくありません。牛肉1キロを作るために牛は8キロ、豚は4キロ、鶏は2キロの穀物を食べます。世界中で生産されている穀物(お米、麦、トウモロコシ)は19億トン。世界の全人口に平等に分配すると一人あたり306キロ、標準量は180キロあれば十分なので食料が不足しているわけではありません。でも19億トンのうち40%が先進国(人口は世界中の1/5)で消費されそのうち59%は家畜用です。国連世界食料計画の2008年世界の飢餓状況によると、世界人口67億人のうち食料価格の高騰で飢餓人口は10億人、飢餓やそれに関連する病気で毎日2万5千人が命を落とし、そのうち5歳以下の子どもは1万4千人です。食料高騰の原因は家畜飼料の需要増加。家畜のエサは昔は草でしたが、エサを穀物にすると肉に脂がのって美味しくなるため、穀物で育てた家畜じゃないと売れなくなったそうです。濃厚な飼料のため家畜が内蔵病にかかることも多く、そのため抗生物質や化学薬品が飼料に大量に混ぜられます。お肉を食べ過ぎることは自分の体に悪いだけじゃなく、毎日飢餓で死んでいく人たちの原因になっていることも忘れないでー。私は、化学物質を使われることなく放牧で育てられたお肉を少しだけたまーに食べればいいかな〜。高くても体にもエコにも良い方で!(詳しくは、「まんがで学ぶ開発教育「世界と地球の困った現実」日本国際飢餓対策機構(編))
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by meg2010 | 2010-04-11 19:30